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ストーリー #
2026年3月、宮崎県の青島神社、鵜戸神宮に立ち寄った後、都井岬へ向かいました。
都井岬は宮崎県串間市にある岬で、岬の先には都井岬灯台、御崎神社などがあります。 また、岬の草地では、国の天然記念物に指定されている日本在来馬の「御崎馬(みさきうま)」が生息しています。
都井岬 #
都井岬は市街地からは離れたところにあります。
私は日南市方面から車で南下し都井岬へ向かいました。
都井岬のゲートを抜けてしばらく走ると、右手に小松ヶ丘広場という広場があります。 駐車場に車を停めて海の方へ歩くと、開放感のある景色を眺めることができます。
都井岬灯台 #
まずは都井岬灯台へ向かいます。
途中、馬が道をふさいでしまって通れないといったハプニングはありましたが、無事灯台の駐車場に辿り着きました。
都井岬灯台は高台にあるため、そこからも開放感のある景色を見ることができます。
駐車場から少し坂を登ったところに灯台の入口があります。
入場受付の横には灯台の資料展示室があります。
都井岬灯台は、全国に16基ある「のぼれる灯台」のひとつです。
広場を抜け、階段を上った先に灯台があります。
階段の下では、御崎馬が草を食べていました。
階段を上り、入口の方を振り返って撮影。そこそこ高いです。
都井岬灯台は高台に建っているため、灯台自体の高さは約15メートルと低めです。
中に入り、階段を上るとほどなく灯室に到着します。
灯台内部の階段の途中で外へ出て、展望スペースへ行くことができます。
展望スペースからは、視界を遮るもののない海を見渡せます。
灯台を出る前に、御崎馬をもう一枚。
御崎神社 #
都井岬灯台を散策した後は、近くの御崎神社へ向かいます。
灯台へ向かう途中の分かれ道から、坂道を下ること数分。 駐車場に車を停め、鳥居の先へ進みます。
御崎神社の本殿は崖の中腹に建っています。 そのため、本殿を望む拝殿から参拝します。
拝殿のすぐ横には、海が広がっています。
参拝を終えて帰る途中、また馬が道をふさいでいました。
徐行で無事に馬の横を通り抜け、都井岬を後にしました。
2026年3月現在、105頭の御崎馬が生息しているそうです。
曇り空でしたが、草原と海、灯台、神社、そして馬 — 都井岬ならではの景色を巡ることができました。
ギャラリー #
ライセンス: CC BY-NC-SA 4.0
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マップ #
編集履歴 #
- 2026/07/26: 初稿作成。