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  1. 旅と写真のブログ/

📸 旅行写真: 日向岬(2026年3月)

mkt
著者
mkt
A researcher, an engineer, a workaholic, and a nomad.
目次

この記事のnote版はこちら

ストーリー
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2026年3月、宮崎県と鹿児島県を車で巡る途中で、日向岬に立ち寄りました。

日向岬は宮崎県日向市の細島半島にある岬で、日向灘に面した断崖や 柱状節理 (Wikipedia) が見られる景勝地です。


日向岬までは市街地から車で15分ほど。

観光案内所を兼ねる馬ヶ背茶屋の前に駐車スペースがあるほか、その先の坂を下ったところにも少し広めの駐車場があるので、そこに車を停めて岬まで歩きます。

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馬ヶ背茶屋

周辺には遊歩道が整備されていて、馬ヶ背茶屋を起点に馬ヶ背、日向岬展望台、細島灯台を巡ることができます。

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日向岬の案内板。今回巡った遊歩道は右上の「馬ヶ背遊歩道マップ」のエリアです。

遊歩道は木陰が多く、案内板もあるので道に迷うこともなさそうです。

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遊歩道

遊歩道をしばらく歩くと、馬ヶ背の展望所に辿り着きます。

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馬ヶ背の案内板

馬ヶ背は、高さ約70メートルの柱状節理の断崖です。

展望所は崖に突き出したガラス張りのテラスで、断崖を上から覗き込むことができます。

高さに足がすくみつつも、iPhoneを落とさないよう頑張って撮った一枚。 崖の真下を撮れていればよかったですね。残念。

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馬ヶ背(1)

その日は波が高く、白波が断崖へ勢いよく押し寄せていました。 実際に展望台に立つと、この写真で見るよりずっと迫力があります。

なお、この展望台はガラス張りで透明だからか(?)、「スケルッチャ!」という呼び名がついているそうです。

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森から見た馬ヶ背展望所

馬ヶ背からもう少し歩くと日向岬展望台に着きます。

展望台には手すりが整備されていて、岬まで尾根を歩いていくことができます。

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日向岬へ続く道(1)
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日向岬へ続く道(2)

日向岬から眺めた景色はこんな感じ。

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日向岬から眺めた景色(1)
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日向岬から眺めた景色(2)
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日向岬から眺めた景色(3)

吹きつける海風と荒波が織りなす轟音に圧倒されました。

帰り道の途中で、馬ヶ背をもう1枚。

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馬ヶ背(2)

遊歩道の分岐から細島灯台へ向かいました。

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細島灯台の案内板
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細島灯台

灯台の奥には展望デッキがあります。

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細島灯台の展望デッキ

展望デッキからは、日向灘と灯台のパノラマを楽しむことができます。

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展望デッキから眺めた細島灯台のパノラマ写真(日向灘側)
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展望デッキから眺めた細島灯台のパノラマ写真(灯台側)

パノラマ写真も構図をちゃんと考えたい…

展望デッキ付近から日向岬展望台を眺めることができます。 こうして見ると、岬の展望台が断崖の上へせり出すように建っているのが見て取れます。

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細島灯台から眺めた日向岬展望台

そのあとは馬ヶ背茶屋まで戻り、ソフトクリームを食べました。 日向夏(ひゅうがなつ)味です。 日向夏 (Wikipedia) は宮崎県の特産として知られる柑橘で、歩いたあとの甘酸っぱい味がぴったりでした。

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馬ヶ背茶屋の近くから見た海
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日向夏味のソフトクリーム

のんびり写真を撮りながら、1時間ほど散策しました。

日向岬は海、断崖、灯台を一緒に楽しめるので、日向市周辺の観光の折は、ぜひ立ち寄ってみてください。

豆知識

日向岬は「日向灘」に面していますが、「灘」という言葉は、「風波やうねりが強く,航行の困難な海域。(出典:スーパー大辞林)」という意味だそうです。納得です。

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  • 2026/05/20: 初稿作成。

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