ストーリー #
2023年4月、房総半島の南側を車で走りました。
海ほたる #
海ほたるPAを旅の出発地にしました。
海ほたるPAは、東京アクアラインの途中にある、東京湾上に作られた人工島にあるパーキングエリアです。
東西にそれぞれ展望デッキがあり、そこからは東京湾の真ん中にいるような景色を眺めることができます。
鋸山 日本寺 #
海ほたるPAを出発して鋸山 日本寺(にほんじ)へ向かいました。
鋸山 日本寺は、千葉県鋸南町の鋸山にある寺で、その境内は山全体に広がっています。
- 鋸山 日本寺: https://www.nihonji.jp/
東口管理所の近くの駐車場に車を停めて、東口から拝観しました。
境内はとても広かったので、まずは大仏や石像を見ながら山頂エリアを目指しました。
境内は整備されているものの、移動は山登りです。 4月でしたが、汗だくになりながら山頂エリアへ辿り着きました。
山頂の展望台付近からは、有名な地獄のぞきのほか、東京湾、さらにその向こうには富士山を眺めることができました。
下りは羅漢エリアで石像を眺めながら戻りました。
不気味な独特の雰囲気があって、少し不思議な空間でした。
渚の駅 たてやま #
日本寺を出発して野島崎灯台へ向かう途中で、渚の駅 たてやまに立ち寄りました。
渚の駅 たてやまは、千葉県館山市の海沿いにある道の駅です。 建物の中には近隣の海に生息する魚の展示があるほか、建物の裏からは海を一望できます。
私が訪れた時は遠くには富士山を眺めることができました。
野島崎灯台 #
その後、野島崎灯台へ向かいました。
野島崎灯台は、房総半島最南端の岬・野島崎に建つ、明治2年(1869年)に建造された灯台です。
近くの海沿いに駐車場があったので、そこに停めて灯台へ向かいました。
普段は灯台の中に入って上まで登れるらしいのですが、訪れた日はあいにく中に入れなかったので、灯台の裏手を散策しました。
灯台の裏の通路沿いには、房総半島最南端の碑がありました。
また、その先には、太平洋をパノラマで眺めることができるベンチがありました。
とても映えるベンチですが、ちょっと登りづらい場所にあるので足元注意です。
帰りに近くの飲食店でご飯を食べました。
かつうら海中公園 #
野島崎灯台を出発してかつうら海中公園へ向かいました。
かつうら海中公園は、千葉県勝浦市の海沿いにある海中展望施設です。 沖合に伸びる桟橋を歩いて「海中展望塔」まで行き、塔の中から窓越しに海中の様子を観察できます。
- かつうら海中公園: https://www.katsuura.org/
かつうら海中公園までのラストワンマイルは狭い住宅街を抜ける感じで、たどり着くのにちょっと苦労しました。 また、当日は風が強く水中の視界が悪かったため、入場料が割引になっていました。
塔の螺旋階段を降りて最下層まで行くと、窓の外に魚の群れが見えました。 この日は風が強く海中も揺れていて、魚も流されるように泳いでいました。
なお、写真は撮り忘れたので省略します。
そのあとは温泉に立ち寄り、夕食に回転寿司を食べました。
それから海ほたるPAへ戻って、そのまま家へ帰りました。
ギャラリー #
ライセンス: CC BY-NC-SA 4.0
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- 2026/01/12: 初稿作成。